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  • 岩崎

フットスイッチカスタム Marshall PEDL-90012

最近のアンプは、低価格、小型化、機能多彩とほんとに良いものがたくさんありますね♪

アンプ内のエフェクトのみを利用して演奏を行う場合、なんせセッティングがシンプル、スピーディー。

ギターとフットペダルを繋ぐだけ!!!

そんなセッティングをシンプルにしてくれるフットスイッチにも細かな不便さは付きまといますね・・・。

今回ご相談頂いたマーシャルのフットペダルですが、ケーブルが本体から取り外しができない仕様のため不便・・・とのことです。

ケーブルが取り外しできるようカスタムします♪

裏からバラしてきます。

中身は非常にシンプル!!!

おおよその検討はつきますが、念には念を入れて端子やスイッチの役割をテスターで正確し把握していきます。

アンプからのアウトもステレオプラグでコントロールされているので、ステレオプラグ用のコネクターを取り付けます。

スイッチクラフト製ステレオジャック。

まずは元あるケーブルを取り除くます。

ちょぼを握ると簡単に外れる仕組みになっています。

ケーブルの被膜を外し、中の配線はそのまま流用します。

にテスターで確認しておいた端子がペアの配線と接触するように結線していきます。

もちろんですが、ここを間違えると正常に動作しません。

配線が完了したら、元のケーブルの穴にジャックを取り付けます。

ぴったりサイズ!!!

ジャン!!

ジャジャン!!!

完成!!!!

収まりよく、持ち運びなど非常に便利になりました。

それだけではなく、ケーブル直付けのタイプは、根本に負荷がかかりやすく断線の故障率が高くなってしまいますが、セパレートなら安心!!

繋がっていない分、本体持ってきたけど、ケーブル忘れた・・・。などのデメリットはありますが、それは気を付けてください!!!(笑)

なにか足りない気もしますが・・・。

それはまたのお楽しみということで!!!

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