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ネック折れ修正 Gibson LP SP ES-335

通年で多い修理がネック折れ 更新が止まっていたブログを再開したので、また施工を紹介させていただく事ができます! Gibson ES-335。

やっぱりチェリーですね、335は!

折れ。 すぱっときれいに折れており、破損部の開口も十分。 接着面積がしっかり稼げるので、単純接着で対応します。

破損部に接着材を塗布します。 裏表共にたっぷりと。

かぱかぱと。 細部に接着材を行き渡らせます。

クランピング 。 丸2日安置します。

おつぎは同じくギブソン Special

折れというよりもヒビ。 上の335と違い、破損部が開口しません。 低粘度の接着材を流し込み仮接着します。

補強材を広範囲に仕込む為、木部をえぐります。 内部は複雑にヒビが入っています。

マホガニーのネック材からブロックを切り出し

えぐりに合わせて整形します。

髪の毛1本入らないほど隙間なく整形する事が必要です。

接着。 こちらも2日の安置の後、木部の整形→塗装へと進みます。 この後の施工も今後紹介させていただきます! 写真をよく撮り忘れるのでブログネタが無く、現在進行形の施工を紹介させていただきました! リペア・カスタマイズは全国から受け付けております! お見積料もり無料、問い合わせフォームからメールでご連絡ください。 スタジオ予約絶賛受付中!ElevenのスタジオはLINEで予約可能! ID @pqa8882z を検索し、お友だちになってください

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