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  • 福森

Warmoth ST 塗装&ウッドピックガード製作①

今回は無塗装状態で購入された"Warmoth"製のストラトのボディの塗装とウッドピックガード製作を2部に分けてご紹介します! ご依頼を頂いた段階ではピックガードの素材やカラーを決めかねておられ、ボディの塗装施工完了後、様子をみたいとのご希望がありましたのでまずはボディ塗装をご紹介します!

Warmothにオーダーされた物で、ボディはアルダー材でチェンバー加工とFホールがあり、 ネックはローステッド(サーモ)メイプル材と通常の物とは一味違う仕様のストラトでした! このSTボディをご希望カラーのシースルーホワイトバーストに塗り上げます! 施工前がコチラ↓

ネックは塗装がされておりましたのでペグの取り付け、ナット製作、フレットすり合わせを施工しました。↓

では施工に入ります。 そのまま塗装に入れそうな見た目ですがシースルーに塗装するには研磨の仕上げが荒く、ムラが出ていたので研磨から施工します。 (木地研磨のビフォーアフターは写真を撮り忘れたのでありません💦) サンドペーパー#180〜#400くらいまで研磨をして完了したらFホールに塗装が入らない様にスポンジを詰めて厚紙をはさみ込みます。 木地研磨完了↓

木地研磨が終われば、塗装に入ります! 下地(ウッドシーラー)→中塗り→カラー→オーバーコートの順で仕上げます。

下地塗装(ウッドシーラー)↓

木地研磨をムラなく丁寧に研磨しましたので下地(ウッドシラー)を塗布する量が最小に抑えられました♪

下地〜中塗りまでが完了すれば、カラーを塗装します。

明るいカラーは空気中の埃や塵が乗るとすごく目立つので最新の注意を払って塗装します。

この後オーバーコートのクリヤーを塗装→乾燥→磨き上げの順で作業を進めます。

カラー塗装完了↓

写真ではわかりづらいですが真っ白では無く、白顔料にわずかに黒顔料を混ぜてほんのりグレーになるよう調色しております。 塗装が終われば、塗料を乾燥させて磨き上げをして組み込み&セットアップ!

完成ではないですが仮組みをしてご依頼者様にご確認いただいてウッドピックガードに決まりましたので次回はウッドピックガード製作をご紹介します♪ 今回のご依頼の様に塗装とピックガード製作を同時にされる場合はどうしても完成時のイメージが見えづらい事もありますね。 そういった場合でも可能な限り、お客様のご意向に添う施工を心がけておりますので 塗装の事なら近江八幡のElevenGuitarsまでお気軽にご相談ください♪

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