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オペアンプ交換 Ibanez TS9

本日は歪みエフェクターの定番Ibanez『Tube Screamer』のモディファイをご紹介♪

お持ちのエフェクターのパーツなどをグレードアップし、より好みの音に近づけたり、使い勝手をよくするモディファイ。

今回交換するパーツは「オペアンプ」です。

オペアンプとは楽器から入力された微弱な信号を増幅する電子パーツで、多くのエフェクターに使われている重要パーツです!!

リイシューTS9に搭載されているTA75558Pから、オリジナルTS9やTS9の先代TS808に使われていたJRC4558へ変更します♪

それでは作業に!!!

裏ブタを外して、回路を取り出します。

オペアンプ発見!!!

半田吸い機を使い、丁寧に基板からオペアンプを取り外します。

基板には4558と記載されてました!!!(笑)

基板に新しいオペアンプを取り付け、ハンダ付けします。

作業内容は非常にシンプルですが、基板やオペアンプを傷つけないように作業するのが結構難関。

手軽にオペアンプの付け替えをできるよう、また取り付け時のハンダの熱でオペアンプを痛めないようこのようなソケットを使うこともありますが、今回はオーナーさまのご要望で基板直付けで仕上げました♪

もちろんビフォーアフター弾いてみましたよ!!!

音に関しては個人的な感想になりますが、歪みが若干弱まり、クリーンな音色になったようなイメージでした♫

興味のある方は、お手持ちのエフェクターでオペアンプの鳴き比べなどいかがでしょう?

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