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作業日記 Gibson j-45 lespaul classic Chaki w-60 YAMAHA SG 1820

久しぶりに更新しております。作業ブログ! ありがたいことに、スタジオ・ホールイベント共に多くのお客様にご利用いただける様になり、ちょっとだけ気持ちに余裕が生まれています。 本当にちょっとだけ。 特にスタジオに関しては、土日がほぼ全室埋まる勢いで予約を頂いております。本当に感謝。ありがたい。

チャキ w-60

ハカランダサイドバックの渋いやつ。

落下により破損。

部分的な塗装と接着で修正しました。 欠損した部分は木目を書き何となく隠蔽。 よくよーく見るとわかっちゃいますが、ボディ下部なのでよく見られないはず! Gibson LP classic

ネック折れです。

破損箇所の程度から補強を入れるかどうか悩むところでしたが、無しでも問題ないと判断しました。

純正のヘッド〜グリップシェイプにかけての木工がいびつだった為、少し大きく塗装を除去する必要がありました。 部分的に木目をつぶした(ソリッド→シースルー)グラデーションでボカシます。

こちらもよく見ればわかりますが、ほぼ違和感なく仕上げる事ができました。 "ネックが折れてしまったギターだ" というモヤモヤとした違和感を視覚的に感じにくくする事がとても大事だと考えています、弾き手の精神衛生的に。 そしてJ-45。 1968's

ナチュラルは50じゃなかったっけと思いましたが、ピックガードを外して納得。 レアカラーのチェリーが退色した個体なんですね。かっこよすぎる。

塗装劣化が激しくポロポロ剥がれを生じていますのでオーバーラッカー。 バックブレイシングの剥がれも複数箇所修正しました。

塗装は福森。 相変わらず丁寧な仕事です。

これは中塗り。 この後つや消し剤を僅かに添加し、ツヤを元の状態に合わせました。

グッと増す質感。 渋いギターだなぁ。 それからYAMAHA SG 1820をゴールドトップにしたりと。

しっとり。 福森得意のブラスパウダー(真鍮粉)を使用したビンテージGIBSON仕様のGT! フェイスブックでブラスを吹きつけた際の動画をあげあげていました。

軽快なガンさばきですが、このトライではブラス粉の定着にムラが出来てしまい、ボツに。 この後すぐに剥がしていました。 それ程シビアな塗料ですが、この質感は合成塗料には絶対に出せません。 週一くらいでまたブログ書こうと思います!書ける時に書いておかないと如実に仕事が減るので! 秋元

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