top of page
タグから検索

Fender ST スキャロップ加工


太めのバーストが渋い、メヒコフェンダー。 タイトル通り、スキャロップ加工を行います。

今回は12F〜21Fまでの部分的な加工。 高音弦を中心としたハーフスキャロップです。

ギター・ベースにおける作業全般に言える事ですが、ほとんどの作業に専用工具が無いか、あっても使いにくい。

完成品のスキャロップ加工なんてその最たるもので、技術者全員が試行錯誤しながら独自のやり方を見つけ、形に落とし込んでいます。 ノミでほぼ完成まで加工する人、ワイルドにルーティングする人などなど…。 電動工具LOVEな僕は、不要部を大まかに小型グラインダーで落とし、ペーパーで成形する派です。 不正解は数あれど、正解なんて存在しません。

恐ろしく展開が早くて申し訳ないですが、整形を終えました。 純正と同じくつや消しでの塗