タグから検索

ネック折れ修正 Edwards LP

以前、接着・補強編をご紹介させていただいたエドワーズ レスポールカスタム。 修正が完了いたしました!

ざっくり開いた患部を接着・補強。

塗装を施し…

ヘッドトップ、ツキ板に出来た亀裂も塗装で隠蔽。

塗装の磨きを終え、完成です。

バキバキのツキ板、バインディング部も…

しっかりと修正。 1mm以上と厚過ぎる純正塗装。 ヘッド厚やグリップシェイプへの繋ぎに狂いが発生する事を懸念し研磨作業を追い込めなかった為、バインディング部に若干のヒビ跡が残ってしまいましたが、可能な限り美観回復に努めました。 虫食いのある母材の強度不安を解消する為ボリュート構成を含めた修正となり外観の変化は生じますが、元々ボリュートありのモデルなんだと言っても分からない程に自然に仕上がりました。 ただ!補強を入れても、再び激しくぶつければ当然折れます。 増強ではなく"補強"。折れによって失われた強度を補う為のサポートです。 マホガニーネックの楽器をお持ちの方は特に、変わらず丁寧な扱いを心がけて頂きたく思います。

ご利用いただき誠にありがとうございます! ご満足頂ければ幸いです。

過去の記事