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リフィニッシュ&カスタムペイント Gibson FV

June 9, 2016

以前Facebookにてご紹介した、カスタムペイントを施した”ギブソンフライングV”を改めて詳しくご紹介します!実はこのフライングV、リフィニッシュだけでは無く、ネック製作に始まり、様々なカスタムが施されているのですが、今回はその中でもカスタムペイントに焦点を合わせてご紹介します!

 

まずはリフィニッシュの過程から!

元カラーを剥がし、木地研磨をして、マホガニーの荒い導管を埋めるため、トノ粉を塗り込み、再度木地研磨をします。

トノ粉塗り込み↓

 木地研磨完了↓

 

木地研磨が終わると塗装に入ります!

ウッドシーラーで目止めをし、中塗りをして塗面の平面を出します。平面が出たらカラーを吹きます。

ウッドシーラー塗装↓

 

 

塗装面の平面が出たらカラー塗装に入ります。塗り替えるカラーはシースルーブルーグラデーション。縁のグラデーション部を細めに塗装。

 

 

そしてここからカスタムペイントに入ります。お客様の好みの図柄等を打ち合わせし、ペイントする図柄を画像データで作成し、ご確認して頂きます。そしてご確認頂いた完成図でよろしければペイント作業に入ります!

打ち合わせの時、お好みの図柄は手書きのラフスケッチやお持ちの画像などでも大丈夫です!お持ち頂いたスケッチや画像を元にデータを製作させて頂きます!

 

*打ち合わせは塗装作業に入る前に完了しております。もちろん施工途中でも、作業進度によりますが、カスタムペイントを追加して頂けます。

 

完成図↓

 

 

では作業に入りたいと思います!製作したデータをカッティングシートに起こし、完成図の通りに貼り付けマスキング(養生)します。

カッティングシート シールになっていて、白い部分は空いているので、貼り付けてカラーを塗装してカッティングシートを剥がすと、図柄だけがペイントされます↓

 完成図通りに貼り付け↓

 マスキング完了↓

 マスキングが完了したら図柄にカラーを塗装↓

 そしてマスキングを剥がすと↓

 

製図した図柄が正確にペイントされます!この時、図柄以外の部分はマスキングされており、塗装されていないので、図柄部分はカラーを塗装した分、段差が出来るので、クリヤーをオーバーコートして段差を埋め、塗装面に平面を出してカスタムペイント完了です!

 

所属されているバンド名やロゴマークなどをワンポイントで入れるのも良いと思います!お見積もり、デザインのご相談、お気軽にお問い合わせください!

 

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