タグから検索

Gibson ES-335 ネック折れ


4/10にご紹介させていただいたES-335。 オールラッカーでの修正作業という事もあり、少し長めの納期を頂いておりましたが、修理完了です!

これを。

こうして。

こうしたりもして…

こうなりました。

破損部の隠蔽のため木地まで塗装を剥ぐ必要があった事もあり、部分的な色合わせですので多少色ムラは出ましたが、「過去にネックが折れた」と言われないと判らないレベルには修正できたかと思います。 折れ方によってはさらに高いレベルでの隠蔽が可能ですが、折れ方にも様々ありますので、パターンに合わせた最適な修理方法を選択してあげる事が非常に重要となります。 このブログでも何度か触れていますが、ネック折れの修理をご自分で試みようとして失敗し、どうしようもなくなった状態で修理に持ち込まれるパターンがあります。 これが一番高額なお見積もりを差し上げる事となるパターンでもあり、基本的には綺麗に修正する事ができません。 折れたらすぐプロへ!! 結果的に安く、綺麗に直ります。 ご利用いただき誠にありがとうございます! ご満足いただけましたら幸いです。

過去の記事